基礎体温がガタガタでも正確に排卵日を予測する2つの方法

【執筆者】Amita

妊活のために基礎体温を測ってみたけど、ガタガタできれいに二層にわかれていない‥

基礎体温がガタガタだと、排卵日がいつなのか判断ができませんよね( ; ; )

妊娠しやすいとされている時期は、排卵日の2日前から排卵日の翌日まで。1周期のうち、たったの4日ほどしかありません!

妊娠したいなら、まずは自分の排卵日を正確に予測して狙いうちすることが大切です。

だけど、基礎体温がガタガタの場合、この大切な排卵日がわからないので、妊娠する確率が低くなってしまいます‥( ; ; )

でも、安心してください!

基礎体温から予測する以外にも、排卵日を予測する方法が2つあるんです。

そこで今回は、排卵日を予測するこの2つの方法について、わたしの体験も交えながらくわしくお話ししていきたいと思います。

基礎体温がガタガタ‥排卵日を予測することはできる?

  • きれいな二層にわかれていない
  • 低温期が長く高温期が短い
  • 体温が上がったり下がったりして不安定
  • 体温がずっと低いまま

 

こんなふうに、基礎体温がガタガタだと、いつが排卵日なのかを予測するのは難しいですよね。タイミングをとるべき日がわからないので、なかなか妊娠に結びつかない‥。

そんなことが続くと、「もしかして妊娠できないんじゃ‥?」って不安になりますよね( ; ; )

 

だけど、

  1. 病院で検査する
  2. 排卵検査薬をつかう

この2つの方法なら、排卵日を知ることができます(^ ^)

特に、病院での検査は一度は受けておきたい!その理由については2つありますので、詳しくお話ししていきますね。

 

無排卵の可能性がある

基礎体温がガタガタの場合、「排卵がおきていない」つまり、「無排卵月経」の可能性があります。

無排卵だと、いくらタイミングをとっても、残念ながら妊娠はできません‥。せっかく頑張っているのに、排卵してなかったらすべて無意味になってしまいます( ; ; )

きちんと検査をして、自分が自然妊娠ができるのか判断してもらっておけば安心ですよね。

 

基礎体温表の読み取りはむずかしい

妊活では、基礎体温から排卵日を予測することが大切。

だけど、一般の人が基礎体温表から排卵日を予測するのはむずかしい‥。

 

実はわたしも基礎体温がガタガタだったので、先生に相談したことがあるんです。

 

ー 産婦人科にて ー

 

基礎体温が二層にわかれないんですけど…

 

先生がわたしの基礎体温表をみながら・・・

 

大丈夫!二層にわかれてるよ。
医師
‥えっ!?
ネットとかで例として掲載されているような、きれいな二層にわかれることってマレなんですよ。
ちゃんと安定してますから安心してください。
医師

 

こんなふうに、病院の先生に一度みてもらえば、基礎体温が安定しているかどうか確認できて安心ですよ。

 

排卵日の予測は病院の検査が1番正確!どんなメリットがあるの?

妊娠するためには、できるだけ「正確に排卵日を予測したい」ですよね。

正確に排卵日を予測したいなら、病院で検査してもらうのが1番!基礎体温から自分で予測するより何倍も正確なので、妊娠できる可能性も高くなります。

それでは、病院で検査することで得られる2つのメリットについてお話ししていきますね( ^ω^ )

 

排卵日を事前に予測することができる

基礎体温だと、体温がガクっと下がったときはじめて、「今日が排卵日だ!」って気づくと思います。

だけど、それじゃ遅い!!

妊娠しやすいとされている時期は、排卵日の2日前から排卵日の翌日までの4日ほど。つまり、排卵日の時点で、2日間をムダにしているんです( ; ; )

これって、かなりもったいないですよね‥。

 

病院の検査では、超音波や採血・採尿によって検査を行います。

超音波検査
→卵胞の大きさをチェック(18〜22㎜が排卵のめやす)

血液検査
→ホルモンの値をみる

尿検査
→排卵検査薬をつかう

特に「超音波検査」は、実際に卵胞をみることができるので、かなり正確に排卵日を予測することができます。

つまり、妊娠しやすい4日間すべてを狙いうちできるということ\(^^)/

 

実際に病院ではこんな感じで教えてくれました

 

ー 超音波検査中 ー

 

医師
卵胞が大きくなってるから、そろそろ排卵ですね〜。

 

画面に、大きくなった「卵胞」を拡大してみせてくれました。

 

わかりました!
いつタイミングをとればいいですか?
医師
今日から3日間、できるだけタイミングをとってください。

 

そして、先生に言われたとおり3日間タイミングをとる!

たったこれだけで、妊娠する確率はかなり上がります。

超音波検査は、痛みのない短い検査ですので安心してくださいね。
卵胞をみるだけなので、結果もすぐにわかります。

※血液検査もする場合は、少し時間がかかることがあります。

 

排卵したかどうかを確認できる

病院の検査では、きちんと排卵が終わったかどうかも調べることができます。

この検査も、超音波の検査で卵巣から卵胞がなくなっているかを確認したり、採血や尿からホルモン検査することで判断します。

排卵していることが確認できれば、安心ですよね(^ ^)

病院の先生に診てもらったという安心感も得られる!
一人で基礎体温表とにらめっこするより、精神的な負担がかなり軽くなりますよ(^ ^)

 

病院に行くのはちょっと‥そんなときは市販の排卵検査薬で!

排卵日は知りたいけど、病院に行くのは抵抗が‥

そんなときは、市販の排卵検査薬でチェックしてみてください。

 

排卵検査薬は、ドラッグストアやネットでも買うことができます↓

 

半永久的につかえる排卵日チェッカーなんてものも♪↓

 

簡単 & すぐに結果がでるので、基礎体温より排卵日がわかりやすい!

だけど、病院の検査のほうが確実です。なんてったって、卵胞を直接みることができますからね( ^ω^ )

 

さらに、排卵検査薬にはこんなデメリットがあります。

 

コストがかかる

つかい捨ての排卵検査薬をつかう場合、病院で検査するよりコストがかかります。

排卵日が特定できるまで、毎日検査しなきゃいけませんからね‥^^;

なのに、病院での検査のほうが、「超音波検査」で実際に卵胞をみるので正確!

ちなみにわたしの場合、「1周期」あたり、2〜3回 病院に通って、3000〜4000円ほどでした。

それなら、勇気をだして病院に行く方がいい気がしますよね。

 

排卵日チェッカーはつかいこなすのにコツがいる

排卵検査薬が割高なら、排卵日チェッカーをつかおう!と思ったかもしれませんね。

だけど、排卵日チェッカーは、つかいこなすのにコツがいるんです。

排卵日チェッカーは、つばをレンズにぬって検査をするんですが、

薄くぬらなきゃいけなかったり

泡だてちゃダメだったり

適度な光が必要だったり…と、うまく検査結果がでないことがあります。

コツをつかめば便利な商品ではあるんですけどね^^;

なれるのに時間がかかって、途中でつかうのをやめちゃった‥っていう人も多いようです。

病院の検査なら、早く、正確に排卵日を予測できる!
抵抗があるかもしれませんが、病院へ行くことが、妊娠への1番の近道になりますよ(^ ^)

 

まとめ

基礎体温がガタガタでも排卵日を予測できる方法は2つ!

  1. 病院で検査する
  2. 排卵検査薬をつかう

どちらの方法も、排卵日を事前に知ることができます。

だけど、病院で検査をしてもらうのが、妊娠への一番の近道!

超音波検査で直接卵胞をみるので、かなり正確に排卵日を予測することができます。

また、専門のお医者さんにみてもらえば、気持ち的にも安心(^ ^)

早く妊娠したいなら、一度病院で検査してもらうことをオススメします♪

 

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